2018年02月02日

チャイナ製のスマホを買ってはいけない

最近、チャイナ製のスマホが日本市場に価格攻勢をかけてきている。ファーウェイとかOPPO、ZTEとかだが、こういったチャイナ製のスマホの販売は規制をしたほうがいい。
なぜなら、チャイナ製のスマホにはバックドアが仕掛けられているからだ。
チャイナではスマホのメーカーに、バックドアの設置をテロ対策と称して義務付けているそうだ。ということは、チャイナ製のスマホに必ずバックドアはあるのだ。顔認証セキュリティがどうのこうのと謳っていても、バックドアがあればセキュリティはゼロだ。

そもそも、テロ対策といっても実際のところバックドアはテロの防止にはならず、逆にテロ攻撃用に使える。
ファーウェイとかチャイナの大企業は全て軍閥企業だから、そういったバックドアの情報も共産党に上げているだろう。もし、チャイナ製のスマホのシェアが日本で高まれば、大規模なサイバーテロ攻撃がスマホ経由で可能になる。
アメリカではファーウェイ製品を公的部門で買ったり使ったりすることは禁止している。
ファームウェアレベルで埋め込まれているようなので、対策もできない。

最近のチャイナ製スマホの価格攻勢はサイバー戦の一環としてみた方がいい。常識では考えられないことを平気でする連中だということを忘れてはいけない。

#ちなみに、チャイナ製と台湾製は区別しないといけない。Asusとかは台湾メーカーだ。

日本の国産PCは総崩れでもはや大きなところは残っていない。
NEC、富士通のPC部門はチャイナのレノボに吸収されたし、東芝のPC部門はASUSに吸収されるようだ。
PCやスマホといった民生品がチャイナに独占されると非常にまずいことになる。
せめてPCやスマホはアメリカや台湾のメーカーにしておいたほうがいい。
posted by libertarian at 21:21| 東京 ☁| China problem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする