2018年09月15日

温暖化していない地球

依然として温暖化と炭酸ガスをめぐるバカ騒ぎは終わる気配がない。これは地球温暖化=炭酸ガス原因説の旗振り役である総務省とその傘下のNHKが非科学的なキャンペーンを執拗に続けているからだろう。

このバカ騒ぎで一番の莫大な損害を被ったのは日本だ。他の国はまともに取り組んでいるところはない。
日本は温暖化対策と称して80兆円もの税金をどぶに捨ててきた。
日本もアメリカに右に倣えで、パリ議定書からも離脱するべきである。

この議論は簡単に言えば、地球は微妙に温暖化しているという嘘の事実と、炭酸ガスがこの数十年で微妙に増加傾向にあるという事実からなる。
現在、炭酸ガスは大気中に400㏙弱だが、この微量なガス成分は過去50年くらい見ると320㏙くらいから増えているのは事実である。増加原因の何割かが人間の経済活動にあることも事実である。

そして、地球の温暖化という「嘘の事実」に対して、炭酸ガスの増加がその原因だというキャンペーンを張っているのがIPCCや総務省なのである。

仮にこの嘘のデータを使って短い期間をとりだして炭酸ガス濃度との相関をもとめれば、相関係数はでるだろうが、きちんと偏相関係数まで見れば偽相関だと簡単に分かるはずだ。
まあ、そんなことをしなくても温暖化を示すというグラフが意図的に加工されたものであるから、これで話は完全に終わりだ。



posted by libertarian at 16:01| 東京 ☔| et cetera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする