2018年12月05日

連邦最高裁判事 2018

以前、トランプ政権と連邦最高裁判事の任命の問題について書いた。
http://libertarian.seesaa.net/article/444368728.html

これはトランプ政権発足前の時点(2016.11.27)での予測だったので、この2年後の2018年12月現在での現況をまとめてみる。
といってもWikipediaに纏めてあるのでこれから抜き出す。

現在の連邦最高裁判事は9人

1.クラレンス トーマス 70 保守
2.ルースギンズバーグ 85 リベラル
3.スティーブン ブライヤー 80 リベラル
4.ジョン ロバーツ 63 保守
5.サミュエル アリート 68 保守
6.ソニア ソトマイヨール 64 リベラル
7.エレナ ケイガン 58 リベラル
8.ニール ゴーサッチ 51 保守
9.ブレット カバノー 53 保守

現在、共和党保守寄りの判事が5人。民主党リベラル寄りの判事が4人。
そしてニール ゴーサッチとブレット カバノーがトランプが任命した判事である。
ゴーサッチはアントニン スカリア判事の後任。
ブレット カバノーは2018年に引退したアンソニー ケネディ判事の後任として選ばれた。

先の投稿では、最高齢のルースギンズバーグが次に辞めるだろうと予想したが、ギンズバーグは明らかな反トランプのリベラルなのでまだ辞めずに頑張っている。あと5年、90歳前に辞めることはないと言っているのはトランプには後任の判事を選ばせないという意味である。w
しかし、この歳になると、いつどうなるかは分からない。トランプが3人目の判事を任命する可能性は高いだろう。


posted by libertarian at 11:39| 東京 ☁| ドナルド トランプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする