2019年01月18日

日本のIT産業が中国に盗まれている

日本のIT産業が中国に盗まれている 単行本 – 2019/1/17
深田 萌絵 (著)

本日、この本を読了した。かなりの衝撃的な内容で読みながらずっと恐ろしいと感じていた。
今までスマホやPCは台湾製は問題ないだろうと思っていたが、どうもそうではないらしい。
簡単に書くと、チンパイというチャイニーズマフィアが台湾の半導体産業を支配しており、これと中共は密接に結びついているそうだ。
日本の電器産業が総崩れになり、シャープがホンファイに吸収されたのもチャイナの策略のようだ。

本書でも触れられているが、日本にもセキュリティクリアランス制度とスパイ防止法は早急に立法が必要だ。
しかし、もはや、遅すぎるのではないかという気すらするが、あきらめたら敵の思うつぼだ。
日本は教育機関と報道機関がチャイナ共産党にほぼ乗っ取られている状況といって過言ではないだろう。
この本によると、日本の裁判所もかなりチャイナが入り込んでいるらしい。
日本に対するチャイナのサイレントインベージョンは相当なレベルにまで達している可能性がある。
事実を知ることからしか対策は何も打てないので、こういった本が広く読まれることを期待する。
特に政治家や官僚には熟読してほしい。
posted by libertarian at 19:24| 東京 ☀| China problem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする