2019年02月06日

日本の社会主義的医療政策は国を亡ぼす

現代日本の最大の癌は医療業界だ。
医療業界は社会主義的システムになっており、市場メカニズムによる正常化作用が全くない。このため腐りきっている。
露骨に人の命を食い物にしたシステムだ。Medical Fascismといってもよい。

日本の医療費は年間43兆円ともいわれるが、こんなものは十分の一以下にならないといけない。
一方の防衛予算は5兆円程度だ。
厚生省と医学業界、医薬業界の利権だけで動いている。
医療は福祉の名目で際限なく増殖する。フリーライドへの欲望が際限なく増殖する社会主義政策そのものだ。供給側の論理だけで動き、価格には市場メカニズムがなく、点数制だ。
これは共産主義ソ連でモノの値段を重さで決めていたというのと同じだ。マーケットを否定するから価格決定メカニズムがない。そのため、有限な資源を限りなく浪費することになるのである。

結果的に医療サービスのレベルは低下する一方で、患者が死のうが健康を害そうが意に介せずという殺人的なビジネスと化している。
こういった狂気は、社会主義には必ず起こることで、日本ではそれが医療業界全般で起きている。
基本的に厚生省を廃止し、健康保険制度を廃止するしかない。
当然に強制的な健康診断制度など廃止しなければならない。こんなトンデモナイ制度があるのは日本だけだ。
これによってガンの早期発見、早期抹殺という殺人が行われているのは明白だ。
どの国でも医療ビジネスはかなりおかしいが日本の場合、それは特に顕著だ。

あとチャイニーズや朝鮮人などの外人の日本の医療制度へのただ乗りも許してはならない。
おそらく、日本の医療行政にはチャイナや朝鮮の影響が相当に入っているだろう。
チャイナの日本に対するサイレントインベージョンはもはや司法にまで及んでいるので、これが医療業界、厚生省に入り込んでいても別に不思議ではない。日本を医療で亡ぼすことも十分にできるという寸法だ。
posted by libertarian at 01:25| 東京 ☁| et cetera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする