2019年02月15日

自然治癒力と自然再生力

西洋医学は原則として人体を機械とみて人体に備わる自然治癒力を否定しているらしい。
このような根本的な間違いが西洋医学にはあり、このボタンの掛け違いはどこまでいっても終わらない。
夏井睦氏は湿潤療法のパイオニアにして糖質制限のエヴァンジェリストでもあり、私は夏井氏のファンである。
夏井氏の湿潤療法は、人体の自然治癒力を驚くべきレベルで示している。方法はラップで傷をぐるぐる巻きに覆って空気に触れさせない、乾燥させないだけだ。しかしこれは画期的な方法なのであった。
擦過傷の多い自転車乗りにこの方法がすぐに普及し今では常識となっているが、この方法では従来皮膚移植をしていたようなケガもたちどころに直してしまう。

この驚くべき成果を夏井氏が発表しているYoutubeビデオがある。
https://www.youtube.com/watch?v=mh5YW6Vbj_Y

これをみると驚異的だ。親指の先が完全にちぎれた状態のものが、トカゲのしっぽのようにもとに戻っているものもある。
これは現在最先端医療として言われている再生医療の先をはるかにいっているのではないだろうか。単にラップで湿潤療法を行っただけで金も全くかからず治療に伴う痛みもない。
人間にはこれだけの自然治癒能力が備わっているのだということに気づかされる。
そしてこの自然治癒力を完全否定している近代西洋医学がいかに狂ったものかがわかるのである。
posted by libertarian at 15:34| 東京 ☁| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする