2019年06月11日

殺しのライセンスを廃止せよ

アメリカにおいて畜産業や農業をゆがめているのは政府による農業補助金である。これを廃止すれば市場メカニズムにより畜産業も正常化していくはずだ。具体的にはKingCornといったGMOとうもろこしに莫大な補助金をつけることで農業ー牧畜産業全般に連鎖的にチェーンリアクションが発生し世界規模での狂ったことが起こっている。

日本も国民健康保険の1割負担とか馬鹿な医療制度を即刻止めるべきである。これで不当な利益を得ているのは医者や医療業界の連中だけで一般人は何の利益もなく損をしているだけだ。
もとより近代西洋医学はER以外は無用の長物、百害あって一利なしのものであるから、ERだけ健康保険対象の1割負担にし、その他の慢性病治療などは10割負担にすべきである。そしていわゆる代替医療とサービス競争をさせるといい。その結果はいわゆる代替医療の勝利になるだろう。

近代西洋医学は慢性病には全くの有害無益なのだ。一方のいわゆる代替医療は慢性病に対し極めて有効だ。実際、今の医療業界にはマッチポンプ的な凶悪な犯罪性がある。今の医者はヒポクラテスの誓いを破った連中ばかりでとても医者とは言えない。

今の医療はアロパシーだけで医者は診断を下し、あとは製薬会社の作った薬にすべてゆだねられる。この責任が全く明確でない。実際は医者も製薬会社もどちらも責任を負わない。
車で人を轢いたりすれば悪気はなくても業務上過失致死傷や民事上の損害賠償を受ける。しかし医者はこの原則が当てはまらない。人が死んでも一切その過失すら問われない。その点今の医師免許とは「殺しのライセンス」なのだ。
このような超法規的な特権を医者は実質的に持っている。
現代の医療業界が最も狂っている業界であるのは、この医者の殺しのライセンス性に起因する。
posted by libertarian at 18:34| 東京 ☁| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする