2019年11月30日

スマホで普段は十分

スマホの性能が非常に高まっていて値段もPCなみだが、こうなってくるとノートPCでなくスマホ+モバイルモニター+キーボードのような構成が合理的だ。スマホは割と定期的に新しいのに交換するだろうし、作業をするときだけモニターとキーボードがあればいい。
アンドロイドでもiPhoneでもこの構成でいい。しかし、であればタブレット+キーボードでもよいかもしれないが、スマホのCPUのほうがそこらのタブレットのそれよりも高性能なものを搭載していることが多いので、このモジュール構成は良さそうだ。外ではほとんどスマホで間に合うが入力作業がある程度の量、あるときはキーボード+モニターが欲しい。

スマホは最近はメインな機能としてカメラが挙げられるようになった。いい写真を撮るのに必要な条件の最初の1つは昔から常にカメラを携帯していよということだった。それがスマホカメラの登場によって本当に万人に実現したということだろう。昔からプロカメラマンがプロである所以は常に重たいカメラを携帯している点にあった。結果的に今はプロとアマの垣根はほんとになくなった。
しかし、最近のスマホのカメラ性能がいくらよくなったとはいえ、カメラ専用機の高性能なものには及ばないが、結局どのサイズで最終的に写真を見るかという問題になる。これも昔から写真とカメラでは付きまとう問題であった。つまりプリントサイズがハガキサイズ以下に小さければ中判カメラでも普通のカメラでも違いはほとんど分からなかった。

最近はファーウェイが排斥されて日本でもファーウェイはあまり見なくなったが、その代わりにシャオミやらOppoがキャンペーンされている。しかし、チャイナ製であればファーウェイの看板をなにに付け替えても問題は全く変わらない。結果的に依然としてスマホも無難なメーカーはかなり限定される。
やはりアップルのiPhoneは比較的に無難な選択肢かもしれない。
posted by libertarian at 00:27| 東京 ☀| Libertarianism | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする