2007年07月17日

Tobin's Q and efficiency of patent system

kinsella氏が、mises orgのコラムで紹介している特許制度批判の論文をざっとみた。
NYTimesのコラムの紹介が分かりやすい。
http://www.nytimes.com/2007/07/15/
business/yourmoney/15proto.html?_r=1&oref=slogin

James Bessen と Michael J. MeurerのIPRに対する法と経済学的研究は、以下に一覧がある。
http://www.patentlyo.com/patent/2007/07/
do-patents-disc.html

トービンのQ理論というのがあるが、これは、Intangibleを評価するときの計測指標としてしばしば用いられる。
これを用いて、特許システムの効率性を評価しようとしたのが、次の論文。
Estimates of Firms’ Patent Rents from Firm Market Value
By James Bessen
(Boston University School of Law and Research on Innovation)
http://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm
?abstract_id=912661#PaperDownload

#ただ、この手の研究は、計量経済学の手法を用いるわけだが、やや眉唾ものだ。原因と結果をひっくり返して解釈してるものが多いと思われる。

以下はリンクのまとめ:
http://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm
?abstract_id=912661#PaperDownload
http://researchoninnovation.org/dopatentswork/
http://www.researchoninnovation.org.
http://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=949778
http://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=912661
http://www.patentlyo.com/patent/2007/07/do-patents-disc.html
posted by libertarian at 14:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | IPR(Intellectual Property Right) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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