無政府社会と法の進化
蔵 研也 著 木鐸社
蔵氏の本をやっと手に入れた。
木鐸社の立派な装丁の本で、学術的な雰囲気が漂っている。(^^)
そういった高尚な本の前書きにkyuuriという名前が出てきたので、少し気恥ずかしさを感じないでもない。(^^;
まだ読んでいないが、ゆっくりじっくりと再読させていただこうと思っている。
やはり、リバタリアニズムの布教=evangelという点では、アカデミズムの中での議論が極めて重要だ。そのためには、理論武装、論理武装をしなければならない。
そもそも一般大衆なるものに布教することなどは何もないと考えて間違いではない。
もし、リバタリアニズムに関心がある人間がいたら、その人間は決して一般大衆ではないのである。


瑣末なコメントで大変恐縮ですが、蔵氏の新著の正式な書名は
『無政府社会と法の進化』ではないでしょうか。
検索する際の問題もあるかと思いますので、念の為、御確認頂ければ幸いです。