このところよくドバイの話を聞くようになった
私も前からDubaiは注目していたが、この本を読んでさらに興味がそそられた。
- シェイク(首長)の国であり、行政府がない→政府がZeroMinimum!
- 100%Taxフリー、つまり税金がない→そのため、政府による税金の無駄遣いがないし、政府の腐敗汚職もありえない。
- 恒久的滞在権がなく、更新制となっている→移民問題なし。さらに就労していないと更新できない。
- 犯罪が極めて少ない→犯罪をすれば2度と入国が許されない
- 医師や弁護士の資格は、外国でとった資格がポータブルに使える。→簡単な面接試験だけでOK
- オープンな経済→規制が少ない。資金の持ち出しも持ちいれも自由
- ドバイの会社制度は更新制
ざっと書いただけでもこのような特徴があり、単なるタックスヘイブン(tax haven)とは異なる。これはほとんどリバタリアン国家といってもいいだろう。
このような国家が21世紀の国家のお手本となるだろうことは間違いない。
私も近く、ドバイを見に行ってみたいと思う。

