2009年08月17日

What is seen and what is not seen

蔵さんのご好意で、フレデリック バスティアの「見えるものと見えないもの」のpdfを隣の欄のLibertarian Readersに掲載させてもらった。

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2009年07月01日

The Right to Employment and the Right to Profit

hamachanはバスティアを読んだだろうか。そして理解できただろうか?
「見えるものと見えないもの」の特に第12章はタイムリーだ。
http://d.hatena.ne.jp/kurakenya/

しかしhamachanはこういうだろう。「労働権は法律が定めた神聖な権利なのだ。経済学がなんといおうとも法律は絶対なのだ。悪法も法律なのだ。」と。
たしかに、hamachanに税金から多額の給料が払われることで、hamachanはぬくぬくとブログを書いていられる。これは見えるものだ。
しかし、その一方で、hamachanを養うために、多額の税金が企業や国民から徴収され、それによって何人もの将来ある新入社員の雇用が失われている。これは見えないものだ。
hamachanの雇用を守るために就職のチャンスが奪われた将来ある若者には権利がないというのだろうか?法律はhamachanには権利を与えたが、将来ある若者には権利を与えないのだろうか?権利は平等ではないのか?
あるものに権利を与え、あるものには与えない場合、これを特権(privilege)と呼ぶ。では、特権は正義なのか?

法とは正義である。

あるものを利するために別のあるものに不利益を与えることは正義ではない。だから特権は法ではない。
法とは不正義がなされないことを、その根本理念とするのであるならば、特権はまさに法によって廃止されなければならない。
そして特権が廃止されれば、hamachanは職を失い、何人かの若者は民間企業に職を得るだろう。

hamachanは法律をふりかざしこう叫ぶ。「だから全ての人間を正社員にすればいいのだ。全ての人間が正社員になれば全ての人の雇用は保証される。それが法律の保障する権利である」と。
かつて、そのような理想を掲げて実現した国があった。旧ソ連をはじめとする共産主義諸国である。
だが、全員の利益が全員の不利益の上になりたつことが論理的に可能でないことは、これら共産主義国家の歴史が示すとおりである。

最後に蔵さんの翻訳を引用しておこう。「労働権の否定」より
http://d.hatena.ne.jp/kurakenya/20090701
そうした主義を持つものが社会に果たさせている役割には、恥ずべき部分はないのだろうか?
 彼は社会に対して言う、
「私は社会から職を得る権利を持つ。それだけでなく、利益をもたらす職をである。馬鹿げたことに、私はその価値の10%も失ってしまう職に就いている。もし私の同郷人に20フランの課税をして私にくれるなら、私は損をする代わりに利益を得ることになる。利益を得るのは私の権利である。社会は私にその義務を負っている。」
さて、このような詭弁家に耳を傾ける社会は、彼を満足させるための税負担に苦しむことになる。そして、一つの産業での損失をなくしたとしても、それは別の産業に肩代わりされているだけでまったく損失は変わらないことを見過ごしている。そういう社会は、あえて言わせてもらうなら、そういった負担に喘ぐにふさわしいものだ。
 よって、これまでに扱ってきた多くの話題からは次のことがわかる。政治経済の無知は、現象の直近の効果に目くらましをされることであり、政治経済を知ることは、直近と将来のすべての効果の全体を考慮に入れることだ。



posted by libertarian at 22:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | F.Bastiat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

What is not seen ; opportunity cost

制定法を作った結果の影響、また逆に特定の制定法を除いた場合の影響というのは全てが見えるもの(what is seen)ではない。
見えないもの(=what is not seen)とは、機会費用(opportunity cost)であり、制定法によってどのような機会が失われるか、その全てを洞察することは誰にも不可能である。また実証研究をいくらやってもこの”見えないもの”が何かを明確にすることはできない。

おそらく多くの社会経済に対する実証分析に欠けているのはこの観点である。実証分析は見えているものしか対象と出来ない。しかし失われた機会が何であるかを明らかにしないかぎり、制度の効率性を論じることは出来ない。失われた機会にはその可能性としてほぼ無限の機会が含まれる。
ハイエクが言うように「特定の手段から起こりそうな全ての影響をはっきりと考察する能力が、人間には一般にない」というのはそういった意味で常に真実だ。

特定の経済政策のような社会的ルールがいいか悪いかの判断をするとき、明らかに悪い結果があれば自明な場合も多いだろうが、その効果が中立的(0)だったり、プラスに思われる場合には注意が必要だ。そのルールの経済効果がマイナスではないもしくはプラスであると早合点してはいけない。
これは公共事業や高度成長期の傾斜生産方式といった経済政策も同様だ。
政策に対する実証分析がポジティブだと言おうともそれはまず間違っている。

では、なにも判断することはできないのかというとそうではない。
バスティアの基準として、ある人からお金を”取り上げて”別の誰かにそれを移す行為を含むものは全て有害であり強奪行為である。経済効果を云々する以前にそれは間違っているのである。そして法とは、このような不正義がない状態という意味で正義を実現するものなのである。バスティアの寓話は実に深い真実を語っている。

2007年01月26日
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2006年03月16日

Bastiat the Great

Bastiat the Great

by Henry Hazlitt



[http://www.mises.org/story/2024]
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2006年02月17日

Bastiat's Legacy

Bastiat's Legacy in Economics

by J.G. Hülsmann

[http://www.mises.org/story/2035]



Claude Frédéric Bastiat (1801 — 1850) is one of the greatest economists ever. His role as organizer of the French, and inspiration of the nineteenth century continental European freetrade movement is not controversial, and all historians recognize him as a great pamphleteer — some even calling him "the most brilliant economic journalist who ever lived." [1]



It is however not generally recognized that Bastiat was also a significant theoretician whose discoveries have had a lasting importance. [2] His intellectual legacy has been unduly neglected because it concerns problems that are not on the radar screen of twentiethfirstcentury mainstream economists. It has much common ground with presentday Austrian economics, though, and the purpose of this article is to unearth some of these similarities and to help restore Bastiat to his rightful place in the history of economic science. [3]





バスティアの評価はますます高まっているようだ。

私も、バスティアの著作の翻訳プロジェクトをなんとか続行することとしよう。




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2004年11月07日

The distiction between legislation and taxation

バスティアは、"法"の中で次のように書いている。



合法的略奪の問題は、これを最後に解決されなければならない。そしてその解決策としてあるのは、次の3つの選択肢だけだ。



1. 少数者が多数者を略奪する。

2. 万人が、万人から略奪する。

3. 誰も、誰からも略奪をしない。



我々には、制限された略奪、社会全体による略奪、略奪をしない、の3つ選択肢がある。法は、このうちの一つだけを追求できる。





税金とは、合法的略奪(legal plunder)の典型であるし、政府活動の多くの部分は合法的略奪と合法的不正(legal unjust)の<目的>となっている。



そもそも税と法は本来、別物である。

Sir William Pittは次のように言った。

"The distiction between legislation and taxation is essential to liberty."



税を”法”の一部として取り込んでいくのが、おそらくStatism、もしくはNationStateの勃興とともに一般化していったのだろう。
posted by libertarian at 07:35| F.Bastiat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月19日

バスティアについて

[http://www.geocities.jp/kyuurinona/FB/intro.htm]

バスティアとは誰か?という文章を、バスティアのマイサイトに加えた。



フレデリック バスティア ↓

[http://www.geocities.jp/kyuurinona/]
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2004年07月05日

フレデリック バスティア HP

[http://www.geocities.jp/kyuurinona/index.html]

フレデリックバスティアのHPを作成した。

まだ、ドラフト段階の簡素な作りである。
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2004年07月01日

The Law 完訳 <法>



バスティアのThe Lawの完訳「法」を公開する。

270KBのPDFファイルにしてある。↓

[http://www.geocities.jp/kyuurinona/FB/THELAW.PDF]



バスティアの生誕日は、1801年6月30日である。この日を目指して

翻訳してきたが、一応間に合った。



バスティアの「法」の訳は、おそらく本邦初だと思う。



いろいろと誤訳、誤植があるだろうけども、それらはおいおい直していくつもりだ。



この本の重要性は、ハイエクが書いたバスティア全集の前書きによく現れていると思う。

こちらもざっと訳してるので、そのうち公開したい。


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2004年06月20日

The Law

Bastiat の”The Law"を日本語に翻訳するMy Tiny Projectがほぼ終了した。

意外と難しかった。おまけに短い文章と思っていたが、そうでもなかった。(^^;

もう少し、推敲してから発表するつもり。
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2004年05月09日

What is Law?

2.法とは何か? フレデリック バスティア



以下、試訳。



では、法とは何か? それは合法的な防御をすることに対する個人の権利の、共同の体制である。



我々の一人一人は、一つの自然権(a natural right)を、神から与えられている。

それは、自分自身、自分の自由、自分の財産を守るという権利である。

これら3つは、人生における必要条件である。

そして、これらの3つの、どの一つの権利を保持するうえでも、他のもう2つの権利の確保が必要である。

我々の能力は、自分の個性の拡張以外に何の役にたつというのか?

我々の能力の拡張に資さない、財産というのはあるのか?



全ての人間は、仮に武力に訴えてでも、自分自身と、自らの自由と、自らの財産を守る権利を持っていると仮定するならば、個人の集まった集団は、これらの諸権利を恒常的に守るために共通の武力を持って、それを維持する権利があるということになる。

このように、集合的権利の原則ーその存在理由、その合法性ーは、個人の権利に基礎を置いている。



そして、この共通の武力は、共通の権利を守るものだが、他の一切の目的や、他のどんな使命も論理的に持たない。それが代用として用いられる以上には。



こうして、一人の個人は、合法的に他人や、他人の自由や他人の財産に対して、力を行使できないのであるから、集団がもつ共通の武力は、同じ理由によって、合法的には、他人や、他者の自由、もしくは諸個人または諸グループの財産に対して、用いることができない。



武力の悪用は、どちらのケースであっても、我々の前提に反する。

武力は、我々自身の個人的な権利を守るために我々に与えられたものである。

我々の同胞がもつ自分と同じ権利を破壊するために、それが我々に与えられたなどという事があろうはずがない。同じ原則が、この共通の武力に対してもまた適用できるといえるだろう。

つまり、共通の武力とは、個人の武力の組織的な結合以上のものではないと。



もし、これが真実であるならば、次のこと以上に明白なことはない。すなわち、法とは、合法的な防御に対する自然な権利を組織化したものであるということである。

法とは、個人的な武力を、共通の武力で代用するものである。

そして、この共通の武力とは、個人が自然で合法的にそれを行使することに対してのみ、用いることができるのである。

つまり、個人と、その自由、その財産を守ることで、これら諸権利を維持し、我々すべてを統治するジャスティスをもたらすためにあるのである。
posted by libertarian at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | F.Bastiat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バスティアのThe Law の翻訳(機械翻訳)

バスティアの”The Law"の翻訳



”翻訳3”というコンピューター翻訳ソフトで訳してみた結果をそのまま載せる。

さすがに、ひどい訳だが、全くダメというわけでもない。

内容の感じはある程度分かるというか、察しがつくであろう。



[http://kyuuri3.hp.infoseek.co.jp/bastialaw.htm]
posted by libertarian at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | F.Bastiat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bastiaの翻訳

国会図書館で検索したところバスチアの翻訳は明治時代になされていることが判明した。



以下の3つ



1. 経済調和論. 巻1,2 / フレデリック・バスチアー[他]. 哲学書院, 明21.3(1888.3) Economic Harmonies



2. 経済弁妄 / 巴士智亜(バスチアー)[他]. 丸家善七, 明11.7 (1878.7)

Economic Sophisms



3. 理財要論 / フレデリック・バスチァ[他]. 平海書院, 明13.7 (1880.7)

Capital and Interest



マイクロフィッシュで所蔵しているらしいが、今度、見てみよう。

翻訳は、おそらく使い物にならんと思うが、翻訳者の著作権も切れているのは確実だ。
posted by libertarian at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | F.Bastiat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月02日

The Law - table of contents

[http://bastiat.org/en/the_law.html]



上のURLのBastiatの英語訳(原文は当然フランス語)を元に順次、日本語化する。

ただし、翻訳の順番は順不同となるだろう。



THE LAW

By Fredric Bastiat (1801 to 1850)





Table of Contents

目次



Life Is a Gift from God

1.人生は神の恵み



What Is Law?

2.Lawとは何か?



A Just and Enduring Government

3.公正にして不朽の政府



The Complete Perversion of the Law

4.Lawの完全なる転倒



A Fatal Tendency of Mankind

5.人類の致命的な性癖



Property and Plunder

6.財産と略奪



Victims of Lawful Plunder

7.合法な略奪の犠牲者



The Results of Legal Plunder

8.合法的略奪の結果



The Fate of Non Conformists

9.法を遵守しないものの運命



Who Shall Judge?

10.誰が裁くのか?



The Reason Why Voting Is Restricted

11.投票権が制限される理由



The Answer Is to Restrict the Law

12.答えは、Lawを制限することである。



The Fatal Idea of Legal Plunder

13.合法的略奪という致命的な概念



Perverted Law Causes Conflict

14.誤った”法”は、軋轢を引き起こす



Slavery and Tariffs Are Plunder

15.奴隷制と関税は略奪である。



Two Kinds of Plunder

16.2種類の略奪



The Law Defends Plunder

18.法は略奪を阻止する



How to Identify Legal Plunder

19.合法的略奪をどう見極めるか?



Legal Plunder Has Many Names

20.合法的略奪には、いろんな呼び名がある。



Socialism Is Legal Plunder

21.社会主義は合法的略奪



The Choice Before Us

22.我々の前の選択肢



The Proper Function of the Law

23.法の正しい機能



The Seductive Lure of Socialism

24.社会主義の甘美な誘惑



Enforced Fraternity Destroys Liberty

25.博愛の強制は自由を破壊する。



Plunder Violates Ownership

26.略奪は所有権を侵害する



Three Systems of Plunder

27.略奪の3つのシステム



Law Is Force

28.法は力である



Law Is a Negative Concept

29.法はネガティブな概念である。



The Political Approach

30.政治的なアプローチ



The Law and Charity

31.法と慈悲



The Law and Education

32.法と教育



The Law and Morals

33.法と倫理



A Confusion of Terms

34.用語の混乱



The Influence of Socialist Writers

35.社会主義作家の影響



The Socialists Wish to Play God

36.社会主義者は、自ら神の役を演じたがっている



The Socialists Despise Mankind

37.社会主義は、人類を軽蔑している



A Defense of Compulsory Labor

38.強制労働の擁護



A Defense of Paternal Government

39.温情主義の政治の擁護



The Idea of Passive Mankind

40.受動的な人類という概念



Socialists Ignore Reason and Facts

41.社会主義は、道理を事実を無視する



Socialists Want to Regiment People

42.社会主義は、人々を組織化しようとする



A Famous Name and an Evil Idea

43.ある有名な名前と、ある邪悪な考え



A Frightful Idea

44.醜悪な考え



The Leader of the Democrats

45.民主主義者のリーダー



Socialists Want Forced Conformity

46.社会主義者は、強制された画一性を求めている



Legislators Desire to Mold Mankind

47.立法者は、人類を鋳型に嵌めようとしている。



Legislators Told How to Manage Men

48.立法者達が、人類をいかに扱うべきかを語った



A Temporary Dictatorship

49.現在の独裁制



Socialists Want Equality of Wealth

50.社会主義者は、富の平等を求めている。



The Error of the Socialist Writers

51.社会主義作家の過ち



What Is Liberty?

52.自由とは何か?



Philanthropic Tyranny

53.博愛的な圧制



The Socialists Want Dictatorship

54.社会主義は、独裁制を求めている



Dictatorial Arrogance

55.独裁的な傲慢



The Indirect Approach to Despotism

56.専制政治への間接的なアプローチ



Napoleon Wanted Passive Mankind

57.ナポレオンは受身の人類を欲した



The Vicious Circle of Socialism

58.社会主義の背徳的なサークル



The Doctrine of the Democrats

59.民主主義者の教理



The Socialist Concept of Liberty

60.自由に関する社会主義者の概念



Socialists Fear All Liberties

61.社会主義者は、あらゆる自由を恐れている



The Superman Idea

62.超人概念



The Socialists Reject Free Choice

63.社会主義者は、自由な選択を拒否する



The Cause of French Revolutions

64.フランス革命の結果



The Enormous Power of Government

65.政府の圧倒的に巨大な力



Politics and Economics

66.政治学と経済学



Proper Legislative Functions

67.正当な立法機関の機能



Law and Charity Are Not the Same

68.法と慈悲は同じものではない



The High Road to Communism

69.共産主義への道



The Basis for Stable Government

70.安定的な政府の基礎



Justice Means Equal Rights

71.ジャスティスは権利の平等を意味する



The Path to Dignity and Progress

72.尊厳と進歩への道



Proof of an Idea

73.一つの考えの証拠



The Desire to Rule Over Others

74.他者を支配する願望



Let us Now Try Liberty

75.今こそ、自由を試みよう
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A tiny Project of Kyuuri

フレデリック バスティアの”The Law\"を翻訳するMy Projectを立ち上げる。

賛同してくれる方は、このBlogのコメント欄やTrackBackに何か書いていただけると

ありがたい。

誤訳があれば、同様にコメント欄で指摘してください。



うまく全訳した暁には青空文庫あたりで公開することも考えている。



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2003年08月30日

バスティアの特選エッセイ集

特選エッセイ集

バスティアのエッセイ集。バスティアは、19世紀フランスにおける、ずば抜けて切れる頭脳を持っていた、現代でいうところのリバタリアン。

”TheLaw”は特に必読
posted by libertarian at 12:06| Comment(2) | TrackBack(0) | F.Bastiat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする