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    <title>Libertarianism@Japan</title>
    <link>http://libertarian.seesaa.net/</link>
    <description>Philosophy of liberty</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>Philosophy of liberty</itunes:summary>
    <itunes:keywords>リバタリアニズム ハイエク フリードマン ロスバード ミーゼス リバタリアン </itunes:keywords>
    
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      <title>GM may become bankrupt</title>
      <link>http://libertarian.seesaa.net/article/102101431.html</link>
      <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 23:43:41 +0900</pubDate>
            <description>GM may become bankrupt: Merrill Lynchhttp://economictimes.indiatimes.com/Automobiles/GM_may_become_bankrupt_Merrill_Lynch/articleshow/3190029.cmsGMが破産するかもしれないとは、割と前から言われていたが、かなり可能性が高そうだ。株価も10ドル程度になっている。時価総額では、GMが７ Billion$、Toyotaが１５４ Billion$と圧倒的な差がついている。すでに政府と補助金？（subsidies)の交渉に入っているらしいが、やはりアメリカ政府はGMは潰さないと思う。このところの原油高が車の販売不振の原因だろうが、株式相場の方もなかなかクリティカルな局面になってきた。</description>
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GM may become bankrupt: Merrill Lynch<br /><a href="http://economictimes.indiatimes.com/Automobiles/GM_may_become_bankrupt_Merrill_Lynch/articleshow/3190029.cms">http://economictimes.indiatimes.com/Automobiles/<br />GM_may_become_bankrupt_Merrill_Lynch/articleshow/3190029.cms</a><br /><br />GMが破産するかもしれないとは、割と前から言われていたが、かなり可能性が高そうだ。<br />株価も10ドル程度になっている。<br />時価総額では、GMが７ Billion$、Toyotaが１５４ Billion$と圧倒的な差がついている。<br />すでに政府と補助金？（subsidies)の交渉に入っているらしいが、やはりアメリカ政府はGMは潰さないと思う。<br /><br />このところの原油高が車の販売不振の原因だろうが、株式相場の方もなかなかクリティカルな局面になってきた。<a name="more"></a>
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      <category>et cetera</category>
      <author>libertarian</author>
                </item>
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      <title>Why individualism？</title>
      <link>http://libertarian.seesaa.net/article/102038071.html</link>
      <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 00:54:06 +0900</pubDate>
            <description>欧米社会の個人主義はキリスト教的伝統であり、東洋にはそぐわないのだといった軽薄な議論は、多くあるし、今も根強い。だが、欧米も長いこと社会主義が隆盛を極めていたわけで、社会主義では個人主義などありえない。むしろegoismの対極としての利他主義(altruism)はキリスト教文化では顕著だ。 個人主義とはキケロからの政治的哲学として大事にされている原理であって、キリスト教的なものではなく、まして人間関係に関する感覚的なことをさしているわけではない。リバタリアニズムがキケロよりの個人主義の伝統を重んじ、ハイエクがキケロ以来の個人主義の伝統が失われていると嘆いたのは、この政治哲学としての個人主義である。これは決してキリスト教的なものではない。政治が個人主義の原理を失えば、即、全体主義に政治が向かうことが明らかであるために、個人主義は必要不可欠な原理と考えられたのだ。これは自明ではない政治哲学的な発見の一つと考えられる。 つまり、社会全体をよくしようとすれば必ず社会全体がだめになり、個人を最適化すれば社会全体がよくなる。ここで個人の最適化とは個人の自由を最大化することを意味する。社会全体の福利を目的関数とする設計主義はローマの昔からあり、今も根強いわけだが、個人主義というのは、これにたいするanti-constructivisticな発見といえよう。キケロはそれを明確に述べた政治哲学者だった。 例えば キケロはこういっている。最も厳しい法律は、しばしば最も深刻な誤りを引き起こす。  法律をより多く制定すれば、より少ない正義に結びつく。  官界の傲慢は、手なずけ、そして、コントロールされなければならない...政府が強力になる時...、それは無実の者の口からパンをとる強奪者であって、そして、それ自体を恒久化するために、尊敬すべき人間から投票に必要な彼らの財産を奪う。我々は自由でいられるように、法の奴隷となっている。自由の本質は自分の選択によって生きることである。個人主義とは政治哲学的な原理として狭く考える必要がある。 これはアインランドでも同様だし、リバタリアニズムでも同様だ。 </description>
      <content:encoded><![CDATA[
欧米社会の個人主義はキリスト教的伝統であり、東洋にはそぐわないのだといった軽薄な議論は、多くあるし、今も根強い。<br /><p>だが、欧米も長いこと社会主義が隆盛を極めていたわけで、社会主義では個人主義などありえない。むしろegoismの対極としての利他主義(altruism)はキリスト教文化では顕著だ。 <br /><br />個人主義とはキケロからの政治的哲学として大事にされている原理であって、キリスト教的なものではなく、まして人間関係に関する感覚的なことをさしているわけではない。</p>リバタリアニズムがキケロよりの個人主義の伝統を重んじ、ハイエクがキケロ以来の個人主義の伝統が失われていると嘆いたのは、この政治哲学としての個人主義である。これは決してキリスト教的なものではない。<br />政治が個人主義の原理を失えば、即、全体主義に政治が向かうことが明らかであるために、個人主義は必要不可欠な原理と考えられたのだ。<br /><p>これは自明ではない政治哲学的な発見の一つと考えられる。 <br />つまり、社会全体をよくしようとすれば必ず社会全体がだめになり、個人を最適化すれば社会全体がよくなる。ここで個人の最適化とは個人の自由を最大化することを意味する。</p>社会全体の福利を目的関数とする設計主義はローマの昔からあり、今も根強いわけだが、個人主義というのは、これにたいするanti-constructivisticな発見といえよう。<br /><p>キケロはそれを明確に述べた政治哲学者だった。 <br /><br />例えば キケロはこういっている。</p><blockquote><p><strong>最も厳しい法律は、しばしば最も深刻な誤りを引き起こす。<br />　　<br />法律をより多く制定すれば、より少ない正義に結びつく。<br />　　<br />官界の傲慢は、手なずけ、そして、コントロールされなければならない...<br /></strong></p><strong>政府が強力になる時...、それは無実の者の口からパンをとる強奪者であって、そして、それ自体を恒久化するために、尊敬すべき人間から投票に必要な彼らの財産を奪う。</strong><br /><p><strong><br />我々は自由でいられるように、法の奴隷となっている。</strong></p><p><strong><br />自由の本質は自分の選択によって生きることである。</strong></p></blockquote><p><br />個人主義とは政治哲学的な原理として狭く考える必要がある。 <br />これはアインランドでも同様だし、リバタリアニズムでも同様だ。 </p><a name="more"></a>
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      <category>Libertarianism</category>
      <author>libertarian</author>
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      <title>Problems for Social Problem</title>
      <link>http://libertarian.seesaa.net/article/101964572.html</link>
      <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 23:34:56 +0900</pubDate>
            <description>社会問題というのは一般に非問題だ。まずもって社会という概念が曖昧すぎる。 だが政治というのが存在する理由は、社会問題に対処するためということになっている。 公共問題、公共事業全てこれらは社会問題という非問題に対するものである。 近代において政治は、公共の領域を広げつつ、社会問題として扱う領域を同時に拡大してきた。 さらにメディアは社会問題を報道するのが仕事だと考えている。 これによって社会問題＝公共問題がますます領域を拡大することになる。このレトリックは政府に権力を集めるために用いられてきたわけだ。この極めつけが、環境問題であり、これは社会問題どころか人類の課題となっているらしい。 しかし、実際、個々の問題というのは、個人的な問題であり、個人と個人の関係の問題だ。 それが社会問題として一般化？される境界は存在しない。 どこかの狂人による通り魔殺人は以前からあったが、今ではこういった事件をいかようにも社会問題とすることができる。 法律も私法＝民法がほぼその全てであった時代は、よかった。 貧困の問題もしょせんは個人の問題だ。Aさんが貧乏なのはAさんの問題にすぎないが、社会政策として政府が税金を使って是正しなければならない社会的な課題となる。これを世界的にみて、A国が貧乏なのは、世界の社会問題とされる。 </description>
      <content:encoded><![CDATA[
<p><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">社会問題というのは一般に非問題だ。まずもって社会という概念が曖昧すぎる。</font></span> <br /><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">だが政治というのが存在する理由は、社会問題に対処するためということになっている。</font></span> <br /><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">公共問題、公共事業全てこれらは社会問題という非問題に対するものである。</font></span> <br /><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">近代において政治は、公共の領域を広げつつ、社会問題として扱う領域を同時に拡大してきた。</font></span> <br /><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">さらにメディアは社会問題を報道するのが仕事だと考えている。</font></span> <br /><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">これによって社会問題＝公共問題がますます領域を拡大することになる。<br />このレトリックは政府に権力を集めるために用いられてきたわけだ。<br /></font></span><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">この極めつけが、環境問題であり、これは社会問題どころか人類の課題となっているらしい。</font></span> <br /><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">しかし、実際、個々の問題というのは、個人的な問題であり、個人と個人の関係の問題だ。</font></span> <br /><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">それが社会問題として一般化？される境界は存在しない。</font></span> <br /><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">どこかの狂人による通り魔殺人は以前からあったが、今ではこういった事件をいかようにも社会問題とすることができる。</font></span> <br /><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><br />法律も私法＝民法がほぼその全てであった時代は、よかった。</font></span> <br /><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">貧困の問題もしょせんは個人の問題だ。</font></span><span lang="en-us"><font face="Arial" size="2">A</font></span><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">さんが貧乏なのは</font></span><span lang="en-us"><font face="Arial" size="2">A</font></span><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">さんの問題にすぎないが、社会政策として政府が税金を使って是正しなければならない社会的な課題となる。</font></span></p><p><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">これを世界的にみて、</font></span><span lang="en-us"><font face="Arial" size="2">A</font></span><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">国が貧乏なのは、世界の社会問題とされる。</font></span> <br /><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">社会問題＝公共問題を解決すべきものとして、もろもろの公法が際限なく立法さ<script><br /><!--<br />D(["mb","\u003cWBR\u003eれるようになっていったのが\u003c/font\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan lang\u003d\"en-us\"\u003e\u003cfont size\u003d\"2\" face\u003d\"Arial\"\u003e20\u003c/font\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan lang\u003d\"ja\"\u003e\u003cfont size\u003d\"2\" face\u003d\"ＭＳ Ｐゴシック\"\u003e世紀の半ばあたりからだろう。\u003c/font\u003e\u003c/span\u003e\n\n\u003cbr\u003e\u003cspan lang\u003d\"ja\"\u003e\u003cfont size\u003d\"2\" face\u003d\"ＭＳ Ｐゴシック\"\u003eハイエクは、\u003c/font\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan lang\u003d\"en-us\"\u003e\u003cfont size\u003d\"2\" face\u003d\"Arial\"\u003eprivate law persist,public law passes.\u003c/font\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan lang\u003d\"ja\"\u003e\u003cfont size\u003d\"2\" face\u003d\"ＭＳ Ｐゴシック\"\u003eと言ったが、現代はむしろ逆である。\u003c/font\u003e\u003c/span\u003e\n\n\u003cbr\u003e\u003cspan lang\u003d\"en-us\"\u003e\u003cfont size\u003d\"2\" face\u003d\"Arial\"\u003epublic law persist,private law passes.\u003c/font\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan lang\u003d\"ja\"\u003e \u003cfont size\u003d\"2\" face\u003d\"ＭＳ Ｐゴシック\"\u003eが現実に近い。\u003c/font\u003e\u003c/span\u003e\n\u003c/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\n\u003c/div\u003e\n",0]<br />);<br />D(["ce"]);<br /><br />//--></script> れるようになっていったのは</font></span><span lang="en-us"><font face="Arial" size="2">20</font></span><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">世紀の半ばあたりからだろう。<br />この流れを止めることができなければ、１９８４の世界は現実となるに違いない。<br /></font></span>&nbsp;<br /><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">ハイエクは、&quot;P</font></span><span lang="en-us"><font face="Arial" size="2">rivate law persists,Public law passes.&quot;</font></span><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">と言ったが、現代はむしろ逆である。</font></span> <br /><span lang="en-us"><font face="Arial" size="2">&quot;Public law persists,Private law passes.&quot;</font></span><span lang="ja"> <font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">が現実に近い。</font></span></p><a name="more"></a>
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      <category>Law</category>
      <author>libertarian</author>
                </item>
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      <title>オススメ・スポンサーサイト「ダイヤモンド」</title>
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      <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 23:34:56 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=371145&sid=libertarian&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AE%9D%E7%9F%B3%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">宝石 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=371145&sid=libertarian&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">ダイヤ 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=371145&sid=libertarian&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">ダイヤモンド 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=371145&sid=libertarian&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AE%9D%E7%9F%B3%20%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4&hid=35">宝石 ダイヤ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=371145&sid=libertarian&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AE%9D%E7%9F%B3%20%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0&hid=35">宝石 リフォーム</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
          </item>
        <item>
      <title>High Yen</title>
      <link>http://libertarian.seesaa.net/article/101963600.html</link>
      <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 23:20:58 +0900</pubDate>
            <description>日本の０金利政策はあまりに長い間続いていて、ほんとはお金には金利がつくものだということすら忘れてしまいそうだ。 しかし日本の貿易黒字もずっと続いているので、金利を上げれば、すぐに円高になるだろう。 今の為替水準と０金利は均衡した値だということだ。金利を仮に２％程度にしただけで、円は1ドル90円以下になるかもしれない。 円高になっても自由貿易体制であれば、いいこと尽くめで悪いことなど何もないが、日本の鎖国的な感覚ではこれは由々しき事態ということになるらしい。たしかにトヨタなどは為替差損が大きいだろうが、そんなものはミクロな問題だ。そもそもトヨタくらいの大企業であれば、為替もちゃんとヘッジしているだろうから、大した被害にもならないだろう。通貨を強くして外国から財を輸入するというのが、自由貿易のあるべき姿であることは間違いない。 鎖国政策をあの手この手でやっているおかげで日本人の生活は、欧米に比べて貧弱極まりない。 しょせん、経済活動の目的は自分の生活をよくすることにしかないのだが、それ以上の何かがあると思っているのであろうか？日本ではマズローが人気だが、欲求の段階説など経済学的ナンセンスであろう。</description>
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<div><p><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">日本の０金利政策はあまりに長い間続いていて、ほんとはお金には金利がつくものだということすら忘れてしまいそうだ。</font></span> <br /><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">しかし日本の貿易黒字もずっと続いているので、金利を上げれば、すぐに円高になるだろう。</font></span> <br /><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">今の為替水準と０金利は均衡した値だということだ。金利を仮に２％程度にしただけで、円は</font></span><span lang="en-us"><font face="Arial" size="2">1</font></span><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">ドル</font></span><span lang="en-us"><font face="Arial" size="2">90</font></span><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">円以下になるかもしれない。</font></span> <br /><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">円高になっても自由貿易体制であれば、いいこと尽くめで悪いことなど何もないが、日本の鎖国的な感覚ではこれは由々しき事態ということになるらしい。<br />たしかにトヨタなどは為替差損が大きいだろうが、そんなものはミクロな問題だ。そもそもトヨタくらいの大企業であれば、為替もちゃんとヘッジしているだろうから、大した被害にもならないだろう。</font></span></p><p><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">通貨を強くして外国から財を輸入するというのが、自由貿易のあるべき姿であることは間違いない。</font></span> <br /><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">鎖国政策をあの手この手でやっているおかげで日本人の生活は、欧米に比べて貧弱極まりない。</font></span> <br /><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">しょせん、経済活動の目的は自分の生活をよくすることにしかないのだが、それ以上の何かがあると思っているのであろうか？<br />日本ではマズローが人気だが、欲求の段階説など経済学的ナンセンスであろう。</font></span></p></div><a name="more"></a>
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      <category>et cetera</category>
      <author>libertarian</author>
                </item>
        <item>
      <title>Do nothing:A Better way than cap and trade or Pigouvian tax</title>
      <link>http://libertarian.seesaa.net/article/101770169.html</link>
      <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 03:07:19 +0900</pubDate>
            <description>A Better Way Than Cap and Trade&amp;nbsp;By Bjorn Lomborghttp://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/06/25/AR2008062501946.htmlConsider that today, solar panels are one-tenth as efficient as the cheapest fossil fuels. Only the very wealthy can afford them. Many &amp;quot;green&amp;quot; approaches do little more than make rich people feel they are helping the planet. We ca...</description>
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<p>A Better Way Than Cap and Trade<br />&nbsp;By Bjorn Lomborg<br /><a href="http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/06/25/AR2008062501946.html">http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/06/25/AR2008062501946.html</a></p>Consider that today, solar panels are one-tenth as efficient as the cheapest fossil fuels. Only the very wealthy can afford them. Many &quot;green&quot; approaches do little more than make rich people feel they are helping the planet. We can&#39;t avoid climate change by forcing a few more inefficient solar panels onto rooftops. <br />The answer is to dramatically increase research and development so that solar panels become cheaper than fossil fuels sooner rather than later. Imagine if solar panels became cheaper than fossil fuels by 2050: We would have solved the problem of global warming, because switching to the environmentally friendly option wouldn&#39;t be the preserve of rich Westerners. <br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />地球温暖化問題というTragedy-comedyもしくは狂気は、マスコミの格好のえさとなり、収まる気配がない。アメリカでもLieberman-Warner climate change billなどというのが取り上げられている。<br /><p>ロンボルグの主張は、上に引用したように排出権取引のようなものでなく、イノベーションによってエネルギー問題を解決すべきだということで一見もっともらしいが私はこれにもダウトだ。<br />研究テーマに対する統制も統制経済の一つだからだ。<br />研究開発そのものも、市場の競争過程の一つであり、市場性があればインセンティブなど与えなくとも勝手に開発競争が始まるのだ。</p><p><br />また排出権取引に対する一方のピグー税方式もだめだろう。このピグー方式とは簡単には&quot;悪しきもの&quot;へ課税だが、そもそもCO２は悪しきものですらない。</p><p>さらに、ピグー税はマンキューのアイデアでは、その分の減税を他の税で行うのが重要なポイントだが、David Friedmanが言っているように、これはまず政治的に実現されないだろう。<br />実際、他で減税するという部分がすっぽり抜けて、ただピグー税にすれば、排出権取引よりもよい結果になるという調子で宣伝されている。</p><p>このような偽問題に対して政府は一切なにもしてはならないのである。これが唯一の正しい正解だ。<br />もし補助金を期待しなくても、安い太陽パネル開発で大もうけできると思えば、企業が勝手に開発するだけだ。しかし、そもそも太陽パネルは機械のコストだけでなく、一定の面積の土地所有が前提となるので、土地を持たない貧乏人には仮に機械が安くなってもメリットがない可能性が高い。</p>今のエネルギー問題は補助金という甘い政府の罠に踊らされて、結果的に統制経済への道をひた走っているのが現実だ。<br /><p><br />しかし今は原油高によって、市場メカニズムがいかに代替エネルギーを生み出すかという過程をリアルタイムに観察できるまれにみるチャンスともいえる。</p><p>ベッカーポズナーBlogでは、近海のエネルギー採掘問題に触れている。<br />これは、下手すると海に原油が漏れて海洋汚染になるリスクもあるので、長らくアメリカではモラトリアム期間が設定されていたのを、解禁しようかという問題だ。<br />これに対してベッカーなどはそれをやるメリットが大きいと考えているようだ。</p>成功しても実際に採掘が可能になるのは、数年先のことだが、市場はそういった動きをいち早く価格に織り込むだろう。<br />&nbsp;<a name="more"></a>
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      <category>et cetera</category>
      <author>libertarian</author>
                </item>
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      <title>オススメ・スポンサーサイト「メール」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=371145&amp;sid=libertarian&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;hid=35</link>
      <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 03:07:19 +0900</pubDate>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=371145&sid=libertarian&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%20%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%20%E9%85%8D%E4%BF%A1&hid=35">携帯 メール 配信</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=371145&sid=libertarian&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%20%E9%85%8D%E4%BF%A1%20%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9&hid=35">メール 配信 サービス</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=371145&sid=libertarian&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%20%E9%85%8D%E4%BF%A1%20ASP&hid=35">メール 配信 ASP</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=371145&sid=libertarian&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%20%E9%85%8D%E4%BF%A1%20%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&hid=35">メール 配信 システム</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=371145&sid=libertarian&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%20%E9%85%8D%E4%BF%A1&hid=35">メール 配信</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
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      <title>Importing Industrial Revolution</title>
      <link>http://libertarian.seesaa.net/article/101721456.html</link>
      <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 13:59:30 +0900</pubDate>
            <description>明治維新の最大の意味は、開国によって海外の産業革命の成果を輸入したことであるが、当時の日本は、維新（1867）からのほんの30年間ですごい勢いで海外技術を輸入している。ミルトンフリードマンは、1910年くらいまでの日本は完全なる自由貿易体制だったと言っているが、この時期に日本は自由貿易の恩恵を存分にうけることで海外に技術的にキャッチアップしようとしたのである。戦争経済と貿易保護主義、関税主義というのは完全に結びついている。リバタリアンFAQには次にように書いてある。”自由貿易は世界平和をもたらすことにも貢献する。１９２０年代から１９３０年代の間で、貿易障壁が世界中に行き渡ってしまったことで、それが直接的に第２次世界大戦を引き起こしたのである。もし商品が国境を渡ってこないのなら、軍隊が国境を越えてくるであろう。”これは歴史的な事実が常に示すものである。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
明治維新の最大の意味は、開国によって海外の産業革命の成果を輸入したことであるが、当時の日本は、維新（1867）からのほんの30年間ですごい勢いで海外技術を輸入している。<br />ミルトンフリードマンは、1910年くらいまでの日本は完全なる自由貿易体制だったと言っているが、この時期に日本は自由貿易の恩恵を存分にうけることで海外に技術的にキャッチアップしようとしたのである。<br />戦争経済と貿易保護主義、関税主義というのは完全に結びついている。<br />リバタリアンFAQには次にように書いてある。<br /><p>”自由貿易は世界平和をもたらすことにも貢献する。１９２０年代から１９３０年代の間で、貿易障壁が世界中に行き渡ってしまったことで、それが直接的に第２次世界大戦を引き起こしたのである。<br />もし商品が国境を渡ってこないのなら、軍隊が国境を越えてくるであろう。”</p>これは歴史的な事実が常に示すものである。<br /><a name="more"></a>
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      <category>Libertarianism</category>
      <author>libertarian</author>
                </item>
        <item>
      <title>Lessons to Bill Gates</title>
      <link>http://libertarian.seesaa.net/article/101720609.html</link>
      <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 13:35:37 +0900</pubDate>
            <description>&amp;nbsp;Creative Capitalism  - A conversationhttp://creativecapitalismblog.com/ビルゲイツの講演に対して、なかなか錚々たる経済学者達がコメントを寄せている。たとえばスティーブン ランズバーグや、ゲイリーベッカー、リチャード ポズナー、ビル イースタリー等々である。ゲイツの考えは、おそらくジェフ サックスの考えに近く、実際に影響も受けているだろう。きっとサックス一派に、そそのかされもしたに違いない。だが、ビルゲイツも馬鹿でなければ、このサイトにある経済学者達のコメントから自分の考えをある程度は反省することができるかもしれない。ゲイツの考えとは、今までのCapitalismは欠陥があるし、世の貧困や貧富の格差を解決できていない。だからより創造的な新しいCapitalismが必要だという趣旨で、よくある金持ちのフィラントロピックな考えだ。だが、ランズバーグやイースタリーが批判しているように、従来の資本主義は一般に誤解されているよりもはるかによく機能しており、問題は資本主義ではなく、自由な市場、自由な交易を制限しようとする統制経済への動きが常にあることだ。つまり本来の自由市場主義は十分にCreativeであり、これを上回るものはないといって過言でないのである。問題は本来の自由市場主義が政治的になかなか実現されないということにつきる。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
&nbsp;<br /><p>Creative Capitalism　 - A conversation<br /><a href="http://creativecapitalismblog.com/">http://creativecapitalismblog.com/</a></p><p>ビルゲイツの講演に対して、なかなか錚々たる経済学者達がコメントを寄せている。<br />たとえばスティーブン ランズバーグや、ゲイリーベッカー、リチャード ポズナー、ビル イースタリー等々である。</p><p><br />ゲイツの考えは、おそらくジェフ　サックスの考えに近く、実際に影響も受けているだろう。きっとサックス一派に、そそのかされもしたに違いない。<br />だが、ビルゲイツも馬鹿でなければ、このサイトにある経済学者達のコメントから自分の考えをある程度は反省することができるかもしれない。</p><p>ゲイツの考えとは、今までのCapitalismは欠陥があるし、世の貧困や貧富の格差を解決できていない。だからより創造的な新しいCapitalismが必要だという趣旨で、よくある金持ちのフィラントロピックな考えだ。<br /><br />だが、ランズバーグやイースタリーが批判しているように、従来の資本主義は一般に誤解されているよりもはるかによく機能しており、問題は資本主義ではなく、自由な市場、自由な交易を制限しようとする統制経済への動きが常にあることだ。<br />つまり<strong>本来の自由市場主義は</strong>十分にCreativeであり、これを上回るものはないといって過言でないのである。<br />問題は本来の自由市場主義が政治的になかなか実現されないということにつきる。</p><a name="more"></a>
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      <category>Libertarianism</category>
      <author>libertarian</author>
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      <title>Information Power Plant</title>
      <link>http://libertarian.seesaa.net/article/101676988.html</link>
      <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 21:56:09 +0900</pubDate>
            <description>「Googleを支える技術」によると、Googleの年間消費電力は３００メガワットと推定されている。 まさに電力で情報を生み出している、世界の情報発電所といえよう。一方、地球シミュレーターは約６メガワットらしい。 地球シミュレーターなどというほとんど何の役にも立っていないものが、あの世界の公共財？Googleの50分の１も の電力を使っている浪費性が印象的だ。 もし仮に地球シミュレーターが何らかの役にたっていたとしても、Googleとの費用投資比較では０だ。なぜそんな無駄ができるのかといえば、地球シミュレータは日本の公共物だからである。</description>
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<p><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">「</font></span><span lang="en-us"><font face="Arial" size="2">Google</font></span><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">を支える技術」によると、</font></span><span lang="en-us"><font face="Arial" size="2">Google</font></span><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">の年間消費電力は３００メガワットと推定されている。</font></span> <br /><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">まさに電力で情報を生み出している、世界の情報発電所といえよう。<br />一方、地球シミュレーターは約６メガワットらしい。</font></span> <br /><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">地球シミュレーターなどというほとんど何の役にも立っていないものが、あの世界の公共財？</font></span><span lang="en-us"><font face="Arial" size="2">Google</font></span><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">の</font></span><span lang="en-us"><font face="Arial" size="2">50</font></span><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">分の１も</font></span> <span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">の電力を使っている浪費性が印象的だ。</font></span> <br /><span lang="ja"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">もし仮に地球シミュレーターが何らかの役にたっていたとしても、Googleとの費用投資比較では０だ。<br />なぜそんな無駄ができるのかといえば、地球シミュレータは日本の公共物だからである。<br /></font></span></p><a name="more"></a>
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      <category>Computer</category>
      <author>libertarian</author>
                </item>
        <item>
      <title>Smoking, Liberty and Health Fascism</title>
      <link>http://libertarian.seesaa.net/article/101543398.html</link>
      <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 00:30:07 +0900</pubDate>
            <description>前にも紹介したが、ピエール ルミューの以下のリンクは、非常に重要だ。http://www.pierrelemieux.org/re-smoking.html喫煙の問題を愚行権の問題とか言っている、自称リバタリアンがいるが、結局のところ全く何もわかっていないらしい。”After echoing a few scientific doubts about the danger of tobacco, and especially the very fleeting second-hand smoke, I have tried to show that, even if we accept the dreadful claims o...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<p>前にも紹介したが、ピエール　ルミューの以下のリンクは、非常に重要だ。<br /><br /><a href="http://www.pierrelemieux.org/re-smoking.html">http://www.pierrelemieux.org/re-smoking.html</a><br /><br />喫煙の問題を愚行権の問題とか言っている、自称リバタリアンがいるが、結局のところ全く何もわかっていないらしい。<br /><br />”After echoing a few scientific doubts about the danger of tobacco, and especially the very fleeting second-hand smoke, I have tried to show that, even if we accept the dreadful claims of government propaganda, coercive public regulation of production and consumption of tobacco has no rational basis but the glorification of state paternalism and its growing power. As we know it at the end of the 20th century, the state is, much more than tobacco, a very real public health problem. ”　- Pierre Lemieux<br /><br />誰が言っていたのか忘れたが、次の言葉はWitに富んでいる。<br /><br />「何が一番健康に悪いかって？　それは生きていることだ。」</p><a name="more"></a>
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      <category>Libertarianism</category>
      <author>libertarian</author>
                </item>
        <item>
      <title>Iran and President McCain</title>
      <link>http://libertarian.seesaa.net/article/101209595.html</link>
      <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 17:38:52 +0900</pubDate>
            <description>Thomas Sowell(トマス ソーウェル）の次のコラムを読んだ。冷静なソーウェルにしては、かなり危機感に満ちた文章だ。Obama and McCain http://jewishworldreview.com/cols/sowell060508.php3トマス ソーウェルは、現代最大のテロ支援国家イランによる核爆弾開発問題が、世界の最大にして喫緊の課題であるという。この危機に可能な限り迅速に対応しなければ、世界はヒットラー以上の災いが台頭することを見逃すことになり、もし、テロリストの手にイラン経由で核爆弾が渡れば、９１１も子供の遊びのようなものに見えることになるだろうという。この対応には、今回のアメリカの大統領に誰を選ぶかが極めて重大な決断となる。遊びは許されない。この結論は明白であり、マケインを大統領に選ぶしか選択肢はないのだとしている。&amp;quot;Senator John McCain has been criticized in this column many times. But, when all is said and done, Senator McCain has not spent decades aiding and abetting people who hate America. On the contrary, he has paid a huge price for resisting our enemies, even when they held him prisoner and tortured him. The choice between him and Barack Obama should be a no-brainer. &amp;quot;</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<p>Thomas Sowell(トマス　ソーウェル）の次のコラムを読んだ。<br />冷静なソーウェルにしては、かなり危機感に満ちた文章だ。</p><p><br />Obama and McCain <br /><a href="http://jewishworldreview.com/cols/sowell060508.php3">http://jewishworldreview.com/cols/sowell060508.php3</a></p><p><br />トマス　ソーウェルは、現代最大のテロ支援国家イランによる核爆弾開発問題が、世界の最大にして喫緊の課題であるという。<br />この危機に可能な限り迅速に対応しなければ、世界はヒットラー以上の災いが台頭することを見逃すことになり、もし、テロリストの手にイラン経由で核爆弾が渡れば、９１１も子供の遊びのようなものに見えることになるだろうという。</p>この対応には、今回のアメリカの大統領に誰を選ぶかが極めて重大な決断となる。遊びは許されない。<br /><p><br />この結論は明白であり、マケインを大統領に選ぶしか選択肢はないのだとしている。</p><p><br />&quot;Senator John McCain has been criticized in this column many times. But, when all is said and done, Senator McCain has not spent decades aiding and abetting people who hate America. </p><p><br />On the contrary, he has paid a huge price for resisting our enemies, even when they held him prisoner and tortured him. The choice between him and Barack Obama should be a no-brainer. &quot;</p><a name="more"></a>
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      <category>Libertarianism</category>
      <author>libertarian</author>
                </item>
        <item>
      <title>The Drastic Effect of NAFTA from 1994</title>
      <link>http://libertarian.seesaa.net/article/101189450.html</link>
      <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 12:44:53 +0900</pubDate>
            <description>NAFTA(North America Free Trade Agreement)がいかに劇的に経済を向上させたかというチャートがある。199１年に議論が開始され、1994年にNAFTAは発効された。このチャートに示されるとおり、それを境に経済が劇的に上向いた。これは、自由貿易がいかに重要なものかということを示している。今の民主党の論調は、労組の影響もあるのだろうが、このNAFTAがアメリカの賃金レベルを低下させているというのがある。この筆頭がデヴィッドシロタのような札付きの...</description>
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NAFTA(North America Free Trade Agreement)がいかに劇的に経済を向上させたかというチャートがある。<br />199１年に議論が開始され、1994年にNAFTAは発効された。<br />このチャートに示されるとおり、それを境に経済が劇的に上向いた。<br />これは、自由貿易がいかに重要なものかということを示している。<br /><br />今の民主党の論調は、労組の影響もあるのだろうが、このNAFTAがアメリカの賃金レベルを低下させているというのがある。<br />この筆頭がデヴィッドシロタのような札付きのデマゴーグ連中である。<br />だが、シロタだけでなくObamaもクリントンもNAFTAの見直しを掲げている。<br />こういった連中も、Globalizationの弊害とかを本気で信じているようだ。<br />この雰囲気はかなり不気味である。やはり今回の大統領選でオバマ民主党になるとかなりまずいことになるだろう。<br /><br /><a href="http://www.rossputin.com/blog/index.php/2008/06/20/free-trade-is-good-for-us">http://www.rossputin.com/blog/index.php/2008/06/20/free-trade-is-good-for-us</a><br /><br /><br /><pre style="font-size: x-small"><strong>Series Id:&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</strong>CES0500000031<br />Seasonally Adjusted<br /><strong>Super Sector:&nbsp;&nbsp;</strong>Total private<br /><strong>Industry:&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</strong>Total private<br /><strong>NAICS Code:&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</strong>N/A<br /><strong>Data Type:&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</strong>AVERAGE WEEKLY EARNINGS, 1982 DOLLARS<br /><img src="http://libertarian.up.seesaa.net/image/CES05.gif" border="0" alt="CES05.gif" width="600" height="300" /><br /><a href="http://libertarian.up.seesaa.net/image/CES0500000031_145172_1214024664168.gif" target="_blank"></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></pre><a name="more"></a>
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      <category>Libertarianism</category>
      <author>libertarian</author>
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        <item>
      <title>Market and DNA computer</title>
      <link>http://libertarian.seesaa.net/article/100657119.html</link>
      <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 02:48:05 +0900</pubDate>
            <description>DNA Computer というのがある。これは、液体の中にDNAの系を入れておいて、その化学反応によってNP問題のような複雑な問題をスパコンの１億倍のスピードで解いてしまうというものである。一種の超並列コンピューターとして機能する。これも次世代技術のフロンティアの一つだろう。＃WIKI でDNAコンピューターを調べるといろいろ書いてあるので参照されたし。市場のイメージもこれに近い。つまり市場も一種の超並列コンピューターのようなものだといえよう。何百万人の人間の頭脳がDNAコンピューターのように機能しているに違いない。たとえば、市場にオプション取引が発明されて取り入れられた当時はオプション価格の理論値はどう求めるのか分からなかった。それを求めたのが、あのブラックーショールズだが、むしろ驚くべきことは市場の示す値が理論値と近い値を示していることであった。市場はDNAコンピューターのように正解を出していたということになる。＃もちろん、いつも完全に同じというわけではなく、ブラックーショールズ方程式が発明された当時は、めざとくその価値に気づいた投機家がいて、この方程式を利用してさや取りしていたらしい。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<p>DNA Computer というのがある。<br />これは、液体の中にDNAの系を入れておいて、その化学反応によってNP問題のような複雑な問題をスパコンの１億倍のスピードで解いてしまうというものである。一種の超並列コンピューターとして機能する。これも次世代技術のフロンティアの一つだろう。<br />＃WIKI でDNAコンピューターを調べるといろいろ書いてあるので参照されたし。</p><p>市場のイメージもこれに近い。<br />つまり市場も一種の超並列コンピューターのようなものだといえよう。何百万人の人間の頭脳がDNAコンピューターのように機能しているに違いない。</p><p>たとえば、市場にオプション取引が発明されて取り入れられた当時はオプション価格の理論値はどう求めるのか分からなかった。それを求めたのが、あのブラックーショールズだが、むしろ驚くべきことは市場の示す値が理論値と近い値を示していることであった。<br />市場はDNAコンピューターのように正解を出していたということになる。</p>＃もちろん、いつも完全に同じというわけではなく、ブラックーショールズ方程式が発明された当時は、めざとくその価値に気づいた投機家がいて、この方程式を利用してさや取りしていたらしい。<a name="more"></a>
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      <category>et cetera</category>
      <author>libertarian</author>
                </item>
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      <title>Final Tax Return</title>
      <link>http://libertarian.seesaa.net/article/100651278.html</link>
      <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 01:18:53 +0900</pubDate>
            <description>アメリカでは、税制が常に選挙の政策論点になるが、これはアメリカが基本的に源泉徴収でなく確定申告（Final tax return)制度だからだろう。この日本の源泉徴収制度はきわめて邪悪なものである。日本は憲法で、ふざけた事に納税を国民の義務とうたっているが、１００歩譲って国民の義務だとしても、税を払うことと、いくら払うかは同じことではない。税をいくら払うかは、常に政策論点の中心になければならない。この点、高橋洋一氏の日本の財政タカ派の嘘に関する記述は是非読むことをお勧めする。＃実は、これもミルトンフリードマンやそれに続くリバタリアン達が言っている論理と同じなのである。</description>
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<p>アメリカでは、税制が常に選挙の政策論点になるが、これはアメリカが基本的に源泉徴収でなく確定申告（Final tax return)制度だからだろう。<br />この日本の源泉徴収制度はきわめて邪悪なものである。<br /><br />日本は憲法で、ふざけた事に納税を国民の義務とうたっているが、１００歩譲って国民の義務だとしても、税を払うことと、いくら払うかは同じことではない。<br />税をいくら払うかは、常に政策論点の中心になければならない。</p><p><br />この点、高橋洋一氏の日本の財政タカ派の嘘に関する記述は是非読むことをお勧めする。<br />＃実は、これもミルトンフリードマンやそれに続くリバタリアン達が言っている論理と同じなのである。</p><a name="more"></a>
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      <category>Libertarianism</category>
      <author>libertarian</author>
                </item>
        <item>
      <title>Perfect Storm</title>
      <link>http://libertarian.seesaa.net/article/100648869.html</link>
      <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 00:45:48 +0900</pubDate>
            <description>先のポストでSmoot-Hawley Tariff Actのことに触れたが、この1930年に制定された法律は、その後に続く大恐慌の原因の大きな一つだというのがミルトンフリードマンの有名かつ重要な研究成果である。Smoot-Hawley Tariff Actを端緒とする、この時期のF.D.Rooseveltによる最悪の社会主義政策のポリシーミックスによって大恐慌は起こった。つまり、TVCなどの大規模公共事業や、物価と賃金統制などの諸施策だ。これをPerfect Stormと呼ぶ。今のサブプライム問題も下手をすると、Perfect Stormが約80年ぶりに起こることになるだろう。今回のFRBの処置をミルトンフリードマンが生きていたらどのように言ったか聞きたかったものだ。FRB議長のバーナンキはフリードマンの弟子にあたる人間だが、どうなるかは分からない。＃例のJim Rogersなどは、それが起こると考えているわけだ。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<p>先のポストでSmoot-Hawley Tariff Actのことに触れたが、この1930年に制定された法律は、その後に続く大恐慌の原因の大きな一つだというのがミルトンフリードマンの有名かつ重要な研究成果である。Smoot-Hawley Tariff Actを端緒とする、この時期のF.D.Rooseveltによる最悪の社会主義政策のポリシーミックスによって大恐慌は起こった。つまり、TVCなどの大規模公共事業や、物価と賃金統制などの諸施策だ。<br /><br />これを<strong>Perfect Storm</strong>と呼ぶ。</p><p>今のサブプライム問題も下手をすると、Perfect Stormが約80年ぶりに起こることになるだろう。<br />今回のFRBの処置をミルトンフリードマンが生きていたらどのように言ったか聞きたかったものだ。<br />FRB議長のバーナンキはフリードマンの弟子にあたる人間だが、どうなるかは分からない。<br />＃例のJim Rogersなどは、それが起こると考えているわけだ。</p><a name="more"></a>
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      <category>MiltonFriedman</category>
      <author>libertarian</author>
                </item>
        <item>
      <title>Greater East Asia War and Protectionism</title>
      <link>http://libertarian.seesaa.net/article/100598487.html</link>
      <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 16:44:10 +0900</pubDate>
            <description>大東亜戦争と、その終結としての東京裁判、GHQ占領までの歴史は、日本の今を考える上では非常に重要だ。明治維新から日露戦争、大東亜戦争という大紛争の歴史が、実に短い間隔で起こったことだということが、今の自分には感覚的によくわかるようになった。明治維新（１８６７）にしても私の生まれる１００年も昔のことではない。さらに１９４５年は私の生まれる十数年前の出来事にすぎない。歴史学者(historical scientist)と歴史家（historian)という分類があるが、日本の場合、アカデミックには左翼イデオロギーに絡みとられた共産党系の歴史学者が主流だった。一方の歴史家の部分を非アカデミックな小説家や評論家のような人たちが細々と書いていたと思われる。どちらかというと歴史に関心のある人間にとっては、後者のHistorianの書くものの方が真実に近いとして浸透しているのではないだろうか？私の歴史的な知識もそういったHistorianの書いた本が...</description>
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<p>大東亜戦争と、その終結としての東京裁判、GHQ占領までの歴史は、日本の今を考える上では非常に重要だ。<br />明治維新から日露戦争、大東亜戦争という大紛争の歴史が、実に短い間隔で起こったことだということが、今の自分には感覚的によくわかるようになった。明治維新（１８６７）にしても私の生まれる１００年も昔のことではない。さらに１９４５年は私の生まれる十数年前の出来事にすぎない。</p>歴史学者(historical scientist)と歴史家（historian)という分類があるが、日本の場合、アカデミックには左翼イデオロギーに絡みとられた共産党系の歴史学者が主流だった。一方の歴史家の部分を非アカデミックな小説家や評論家のような人たちが細々と書いていたと思われる。どちらかというと歴史に関心のある人間にとっては、後者のHistorianの書くものの方が真実に近いとして浸透しているのではないだろうか？私の歴史的な知識もそういったHistorianの書いた本がベースだ。<br /><p>おそらくトインビーとか、ポールジョンソンのような人間をHistorianと呼ぶのであろうが、日本の場合は、司馬遼太郎のような小説家とか、渡部昇一のような評論家がHistorianに相当するのだろうか？右派では中川八洋氏のような人もいるし、最近では<br />小林よしのり氏のような漫画家もいる。この中で誰が最も真実に近いことを言っているのかは定かでないし、私はそんなにマメにこの手の本を読んではいない。基本的にはどの本も全面的には信じないようにしている。</p><p>いずれにしても、この時代はイデオロギーという誰も見たこともない観念的なものが、なにかしら非常に重要なものであり、それが政治を狂わしていたことは間違いない。<br />そのため、この頃の戦争は、経済的な問題が根本にありながら、それがイデオロギー的なものによって見えにくくなっている。</p>このイデオロギーというのは、まさに社会主義思想だ。当時、社会主義的な難解な思想書は、世界どの国も”インテリ”である以上、分かっている分かっていない、読んだことがある、ないには関係なく”教養”となっていたと思われる。アメリカにはアメリカの社会主義者がたくさんいた。社会主義思想は戦争の大義を与えてもいた。<br /><p>大東亜戦争時ののアメリカのルーズベルト政権にしても社会主義政権であったし、Randy BarnettのいうアメリカのLost Constitutionの時代であったわけだ。<br />イデオロギー的には、大東亜戦争または第２次世界大戦において自由主義国家など存在していない。</p><p>アメリカでは１９３０年にスムートーホーリー関税法（Smoot-Hawley Tariff Act）という超高率の関税法が制定されるが、その前に議会提出された時点で、アメリカの株価は歴史的な大暴落（１９２９）をした。（かように株価は情報を織り込むのである。）<br />戦争の直接原因は、当時の保護貿易主義の勃興であったことは明らかだ。</p><p>欧州ーアメリカの保護主義の台頭の背景には当時の社会主義的なムードが影響しているし、それが経済に壊滅的なダメージを与え、戦争に発展していった。<br />社会主義がNationalismと結びつく結果、もしくは原因として、保護主義があったわけだ。侵略主義と保護主義とは一体のものだが、実際は保護主義が先だ。なぜ、社会主義が保護主義と深く結びついているのかは熟考を要する点である。<br />基本的には保護主義は政治的に票を集めやすい弱者保護政策の一環としてあるわけだ。それが最悪の思ってもいない壊滅的な結果に結びつく。</p><p>オバマやクリントンのような今の民主党もNAFTAの見直しのような保護主義的な政策を掲げている。また、今のサブプライムの金融危機も長引きそうだから、保護主義的な政策がまた強く主張されるようになるだろう。<br />また現代では国連という強力な社会主義組織（The International)というとんでもないものも存在する。国連が主導する世界的な環境保護政策は保護主義と同様に経済に壊滅的なダメージを与えるだろう。排出権取引などというナンセンスは、環境保護主義の本質にある経済保護主義的性格を覆い隠すものに過ぎない。</p><p><br />&nbsp;</p><a name="more"></a>
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      <category>et cetera</category>
      <author>libertarian</author>
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